奈良子釣りセンター
中央道大月より20分くらい山の方に入った所にある渓流主体の管理釣り場です。奈良子に行く道は狭いので注意する必要があります。奈良子川上流域を利用した500mのストリームエリアに加えて、2つの小さなポンドがあります。水質はクリア。魚種は、ニジマス、ヤマメ、イワナ、ブルックトラウト、イトウ。ルアー・フライの他にエサ釣り、バーベキューの施設があり、家族連れでも一日中楽しめます。
2006年4月22日

午前6時半から午後5時まで、31匹(ニジマス、ヤマメ、イワナ)
ヒットルアー: JUNミノー 各種、クランキンピューパ 茶色 等

先週に続き今週もイベント釣行。今週は奈良子釣りセンターでJunさんの「渓流で一匹釣るためのJUNミノー講習会」です。皆川組サクラ隊の皆さんもいらしていました。普段ポンドの管理釣り場ばかりで、ストリームでの釣りは初心者の私たちですが、Junさんが初心者歓迎と言ってくださったので、この教室に参加させていただきました。奈良子はたぶん3年ぶりの釣行になります。
今日の奈良子はリバーキーパーの渡辺さんが、「いやぁ〜今日寒いですね〜。」とおっしゃるほどの冷え込み。朝一は魚のやる気もないようでした。8時くらいから講習が始まりました。「まずは私の釣りを見て下さいね。今日のポイントはラインのテンションとスラッグです」と、Junさんのお手本。「ラインのたるみを利用して、なるべくルアーを移動させないように上にトゥィッチ。最初のアクションでルアーを上に向かせて、次のトゥィッチでリップに水を受けさせてヒラをうたせる。そこでキラっ光り魚を寄せてきますから、スイッチが入って魚が追って来たら、タダ巻きで食わせます。僕はルアーはタダ巻きで釣れてなんぼだと思っています。ルアーの動かし方を一生懸命教えますが、タダ巻きで釣れないと僕が納得できないんです」とJunさんの講義。Junさんの模範演技を見て学習したこと...JUNミノーの極意は『ねち、ねち』と見つけたり...でした。流れに乗せてルアーをなじませ、魚のいるタナまでじっくりルアーを沈ませて、ラインははった状態で余分なテンションはかけないで、ねちねちとルアーを躍らせます。うひゃ〜、Junさんがやると簡単そうに見えるけど、言葉で聞いただけでも、すげ〜難しいぞぉ〜。カモ覚え切れない。
Junさんの模範演技の後、各自がばらけて練習しているところをJunさんが回って技術指導をしてくださいます。そもそも、私はキャストができない。思ったところに入らなくって四苦八苦。それにサイドキャストが出来ないので、低空でルアーを投げられないので、あちこちに大切なルアーが引っかかってしまいます(泣)。次にラインのテンションを一定に保ちながらルアーを流してくるのが出来ません。魚はルアーを追ってきてアタックもあるのですが、糸ふけが出ているのでなかなかフッキングできません。くまもやはり、アワセには苦労していたようです。それでもJunさんのやさしいご指導で、何匹か釣ることができました。カモ大感激。
講習の後、バーベキュー、JUNミノー展示即売会、Junカップと続き、楽しい一日を過ごすことができました。Junカップでは、ラッキー(奈良子の神様のおかげ)で2位に入ることができ、左右塗り分けのJUNミノーをいただきました。Junさん、奈良子の渡辺さん、サクラ隊はじめご一緒してくださった皆さん、どうもありがとうございました。




JUNミノー講習会の風景。
みなさん真剣にラインを見つめています。

奈良子のストリームエリアは
とてもきれいなところです。

JUNミノーで釣れて、にっこり。

パーマークの鮮やかなヤマメ。

ニジマスもJUNぱっくり。

今日は生徒のTOMさん。
TOMチャレンジも行われました。

お昼のバーベキュー。

なんかエサ釣り、うらやましいな。

JUNカップで賞品をいただく私。

2回戦2位決定戦は勝負がつかず。
選手の方は心臓が痛そうでした。