フィッシングエリア尻別川
2008年9月18日・20日

18日 朝6時から12時まで とてもたくさん(ニジマス)
     ヒットルアー: インチキポッパーへびぃタイプ、アオリン パステルオレンジ・カラシ、
               うなぎ上 モドリウナギ、デカニョロ からし、コダックnano、MB カーキ、
               ココニョロ アイボリオレンジベリー、ココクラ30BGR・カラシ、デブニョロ からし、
               30M ちゃいろ・からし、TM ちゃいろ 等
20日 朝6時から12時まで そこそこ(ニジマス)
     ヒットルアー: インチキポッパーへびぃタイプ、デカニョロ からし・カーキ、TM ちゃいろ 等

またFA尻別川さんの暴走レインボーと遊びに行ってきました。18日は夏が戻ってきたような日差しで魚も絶好調。何を投げても釣れてしまう高活性でした。7月にお邪魔した時は日中の活性が落ちてしまい、対策としてレギュレーションを厳しくされた直後でしたが、その効果があがり、まだ本調子ではないもののだいぶ釣り場の調子が戻ってきたと管理人の山本さんから伺いました。エリアの調子が戻って本当によかったです。これでまだ本調子でない、というのは信じられませんが、このエリアらしいどっかーん!!というヒットと腕がいたくなるファイトを堪能させていただきました。今回FA尻別川さん用に開発して来た「インチキポッパーへびぃタイプ」は上々の出来で、サイズがちいさい割には低めのボコっとこもるようなポップ音で鱒を引きつけ、ルアーの後ろの水面がモワッモワッと盛り上がるチェイスでとても楽しめました。ひとしきりポッパーで遊んだ後はいろんなクランクを使ってみましたが、棚さえ合わせてやればえり好みなくヒットしてくれるのでお気楽で楽しく釣りをする事ができました。もちろんスプーンでもものすごくよく釣れたようです。また今回も山本さんに”北海道の正しいおもてなし第2弾”の美味しいちゃんちゃん焼きをごちそうになり、おしゃべりに花のさく楽しい時間を過ごしました。山本さん、どうもごちそうさまでした。
 20日は、ココクラ30の釣り方の確認のために再度伺いました。朝、急に冷え込んだために2日前と比べると棚が下がりかなり難しめでしたが、そこは爆釣エリアのこと、飽きない程度にぼちぼち釣果がありました。気温が上がるにつれて魚の活性も上がっていき、昼前に終了する頃にはかなり調子が上がって来ていました。いつもながらここの魚はほんとうに美しく、すばらしいファイトをしてくれます。名残惜しかったのですが、また次に来る日を楽しみにFA尻別川を後にしました。山本さん、2日間お世話になりありがとうございました。

2008年7月11日

朝6時半から11時まで ちょっと(ニジマス)
ヒットルアー: キューティーポッパー、インチキポッパー黒茶、ココニョロ黄色、
          ココクラ30BGR(プロト) 等

北海道遠征3日目に恒例によりFA尻別川さんにお邪魔しました。FA尻別川さんの営業時間が変更となったため、今回は朝6時からの釣行です。駐車場に車が1台あるのに人の姿は見えないなと思いながら支度をして受付で記名していたら、休憩所の奥の方からもぞもぞと人が起きあがる気配がして管理人の山本さんが出ていらっしゃいました。なんと山本さんはここのところ休憩所に泊まり込んでいらっしゃるのだそうです。夏場の事とはいえ北海道の夜は冷えるので大変です。この日はあいにく降ったりやんだりのお天気でいまひとつ人間の活性があがらなかった事もあり、そのままおしゃべりに突入。お話を伺うのが楽しくてついついおしゃべりの時間が長くなりました。エリアの方向性に関していろいろと考えていらっしゃる事があり、ルールの整備もそのひとつですが、多くの人により楽しんでもらうにはどうしたらいいかという事を追求しはじめるとある意味ゴールがない問いだけにとても大変な事だと思います。でも、もともとこのエリアには本当にいい魚がいて最高のファイトをしてくれるのですから、それ以上はプラスアルファかな、と私は思います。もちろんどんどん釣れれば嬉しいですが、しっぽのない魚が100匹釣れるより、1匹のここならではといった美しく充実した魚とのファイトを楽しむことができる方が嬉しいです。まあ、たま〜に東京からお邪魔して楽しませていただくばかりのお気楽な客の意見は参考にならないかもしれませんが、私は今のままでもこのエリアが大好きですし、本当にいい釣り場だと思っています。ですから自信を持ってゆっくりじっくり取り組んでいただければいいな〜と願っております。
ところで、とついでのように書きますが、釣りの方は実は少々苦戦ぎみでした。しばらく前からずいぶん長い間雨が降らず渇水ぎみだったようで魚の活性はいまひとつ。いつもならぼこぼこに出るトップにも魚が出きらず、水面直下でUターンしてしまいます。それでも九重の中村さんから託されたキューティーポッパーは一撃でヒット!(ばれましたが)また私が作ったインチキポッパーでも何本か魚をキャッチする事ができました。活性がいまひとつといってもしばらく池を休めれば釣れるといった感じでくまはそこそこ釣っていましたから、この日まとまった雨が降って翌日以降は調子を取り戻したのではないかと思います。お話をしてはちょっと釣りをしてまた休憩、とゆったりした時間を過ごし、最後にあがり鱒を釣るために投入したココクラ30プロトで無事いい魚をキャッチして終了としました。最後まで腕の痛くなるファイトでいつもながらとても楽しめました。
山本さんどうもありがとうございました。またお邪魔するのを楽しみにしております。

2004年から2007年までの日記はこちら










中村さんのプロトでも釣れました。

一生懸命研究中。

ココクラ30の写真を撮りたかったので、

ここの魚はなんて綺麗なんでしょう。

がんばれ、がんばれ、コ〜ダック♪

まずは本家の飛び丸で

なかなかヒットしなかったけど
ヒットすればこの引き!

「きゃ〜、やめて〜、助けて〜」と、
大騒ぎの中村さん。
現在商品のスイムテスト中。

なにやら話ながら釣りをするお二人。
この後はn3さんに神が降臨しました。
爆釣モード突入です。

きれいな魚体にピンと立ったヒレ。

ドードー中村さんの北海道仕様の
秘密のルアー発見。

はn3さんも遠くから来てくださいました。
コダックキャップいかがですくわぁ?

朝マヅメの爆釣タイム。
いきなり暴力的な魚が飛び出しました。

北海道道央、磯谷群蘭越町にある2004年4月にオープンした新しい釣り堀です。尻別川の川水を利用した大きな池が一つあります。営業時間は日の出から日没まで。朝は受付の名簿に名前を書いて始めるシステムになっています。後から管理人さんがいらしたら料金を支払います。池は1つ。水は笹濁り、管理棟から見て右手前に流れ込みがあり1級ポイントになっています。釣り場の最新情報を伝えるブログもできました。

アオリンはここでも好調です。

朝一はインチキポッパーでばほばほ。

もちろん中村さんのキューティーポッパー
でもいっぱ〜〜つ!

私の作ったインチキポッパーでも
しっかり出ました。

管理人の山本さんが来てくださった時
takadaさんは既にさるになって釣り続けて
いました。もう止まりません。

やっぱりこの釣り場は楽しい。
魚がきれいで、とっても良く引くんです。

2008年4月25日

朝4時半から10時半まで、うんと沢山(ニジマス)
ヒットルアー: とび丸、デカニョロからし、ココニョロオレンジ金、クランク33DR緑 等

北海道釣行2日目、朝マヅメのFA尻別川をやっつけるために3時45分に宿の駐車場に集合しました。いくら何でも眠いことこのうえないのですが、この時期札幌地方の夜明けは4時半頃なので、これでも釣り場についてロッドに糸を通す頃にはライトがいらないくらいの明るさになっています。こいつらまったくどうかしてるぜオーラを出しまくっていたtakadaさんも、キャストをはじめたらそんな事はころっと忘れてしまったようで、あっという間にサル化してしまいました。朝一の高活性に加えて、春が早かったことが幸いして魚のコンディションも上々。いつもながらここの魚のファイトはすばらしいの一語につきます。
私達より少し遅れて池に入った中村さんが、開始早々大物をかけています。さすがに上手だね〜、とやりとりをみていたのですが、朝マヅメのゴールデンタイムとあって、私にも魚がかかりひとしきりばしゃばしゃ、リリースし終わってふと中村さんの方を見ると、やっぱり魚とやりとりをしています。テスト用に持ってこられた試作品のルアーを使っていらしたので慎重にやりとりしているのかな、とも思ったのですが...。近くに行って「やっぱりそれじゃきついでしょう?」と聞くと、「いやいや大丈夫です。」と強がりをいいます(笑)。実は中村さんが今回の北海道釣行に持っていらしたロッドがやわらかめだったのです、いいロッドなんだけどやわらかすぎて、ここでちょっと大きめの魚をかけるとどうなっちゃうかと言うと、ロッドが限界まで曲がりきってしまい、あとはただの曲がった棒になっちゃう(大爆)。後で中村さんも「いや〜、正直なめとりました。あれじゃロッドがロッドの役目を果たしてないです。」と苦笑されていましたが、やっぱり北海道の魚はハンパではありません。今回の遠征の前に手首を痛めたくまなど1匹かけるともう手が痛くなってしまいあとは休み休みで釣りにならなかったようです。
くまがおやすみばっかりしているので、買い出しにいったり山本さん(管理人さん)とお話したりして、私も休憩ばっかりしていたのですが、他の2人+1人はまだ飽きないの〜、というほどずっと釣りをしていました。中村さんも「いや、自分でもこんなに釣りをするとは思いませんでした。俺、けっこう釣り好きやったんや。」とよくわからない感心のしかたをしているし、士別から学校休んで来てくださったはn3さんにはナニカが降臨し、いつまでたっても連発してるし。そういうわけで、いつまでも釣り続ける中村さんの「いや〜〜!やめて〜〜〜!!もう堪忍して〜〜〜〜〜〜!!!」という声がFA尻別川の池に響き続けたのでした。みんなたっぷり魚の引きを堪能し、お昼には山本さんの心づくしのバーベキューをごちそうになり、すっかり満足してFA尻別川を後にしました。山本さん、今回もとっても楽しかったです。どうもありがとうございました。

最後にクランキンピューパで
いいサイズの魚を引き出しました。

FA尻別川での釣りは、格闘技のようです。

ココクラ30で、どうにか一本出しました。

ふんぬ! ここの魚は引きが違います。