ただいま、フライキャスティングの練習中

白馬八方ニレ池フィッシングセンター

ココクラ30でブラウンが釣れました。

長野道豊科もしくは長野インターから1時間の所にある釣堀です。有名な観光地白馬にあり、環境は最高。池は大池が一つ。水は薄く白く濁っていました。魚のストック量も多く、朝夕はナブラが立つほどということ。池の底は青いビニールシートが敷き詰めてあり、そのせいで池の水が青く見えます。魚種は確認できただけで、イトウ、ブラウン、ヤマメ、イワナ、そしてニジマス。魚体のきれいないい魚が入っていました。

鼻先にカディスがきれいにかかりました。

ドライにもばしばし出ます。

ニレ池もコダックでも釣れる釣り場に昇格。

景色もきれいだし、釣れるし、言うことなし♪

ニレ池の看板娘のは〜ちゃん。
とってもきれいな娘です。

2008年10月31日・11月02日

31日 午前8時半から夕方5時まで  たくさん(ニジマス、ブラウン、イワナ)
     ヒットルアー:  デカニョロ からし、ココニョロ オレンジ金、アオリン ピンク、
               30M 蓄光ピンク、ココクラ30KFSチューン カーキ、
               ディープクラピー ケイムラ黒、ジョインテッドシャドラップ 茶色 等
 2日 午前8時から午後3時まで  たくさん(ニジマス、ブラウン)
     ヒットフライ:  エルクヘアーカディス、マラブー&ハックル 黒・茶 等

長野県遠征2日目、本日はニレ池フィッシングセンターさんにお邪魔しました。つり券を購入して安藤さんにご挨拶して状況を伺うと、フライは(ハッチしているのは)ミッジ、ルアーはものすごくセレクティブで絞り込みが難しいです、との事。おやおやといいながらまずはルアーからスタートです。あ、その前にもちろんはーちゃんに初めましてのご挨拶をしました。ものぐさにも受付の真ん前に降りて以前調子がよかったデカニョロから入りましたが、一投目からいきなりヒット、そして連発。あり?と思いながら少しづつ移動し、インレットにいるくまのところまで移動。その間ルアーをとっかえひっかえしましたが、う〜ん、確かに絞り込みが難しい。何でも釣れてしまいます。浅いのも深いのも、水を動かす系も動かさない系も、ニョロ系も丸っこい系もビビットカラーもナチュラル系も何でもあり。これならどうだ、と投入したこざらしnanoもOK。この時期に水面に出ますか、恐れ入りました。安藤さんによると前日はもうどーしよう、というほどルアーには反応が悪かったんだそうです。1日お休みして魚も気分が変わったのかな。前日あまりルアーで釣っていなかったので釣れなくなるとあちこち移動しながら結局午前中いっぱいルアーで遊んでしまいました。面白くって止められません。ジョインテッッドシャドラップでボトムをやると素直に大きいのが喰ってくるのが一番面白かったかな。白馬飯店であったかいお昼を食べた後、午後はフライキャスティングの練習(フライはなし)。桟橋からだと前後が水なのでラインが地面を打つこともなくて快適に練習できました。キャスティングはあんまり進歩しなかったけど、水の上でロッドを振っているのは楽しいです。景色もいいし雰囲気もいいし、ニレ池はいいところですね。結局夕方4時すぎまであーでもないこーでもないと練習していました。最後の30分だけルアーに戻り、何匹かのニジマスとニレ池らしいきれいなイワナを釣って終了としました。
最終日の2日は、高速道路が混むので朝一素直に帰ろうか、それともあづみ野でフライの練習をもう少しするかどうか、さんざん悩んだのですが、くまがニレ池でもいいよと言うので、その案に飛びついてしまいました。ニレ池というエサを目の前にぶら下げられては抵抗できません。
ニレ池ならフライの練習だけでなくルアーでも遊べると思っていたのですが、フライのロッドを降り始めるとつい面白くて結局1日フライの練習になってしまいました。ティペットの先まできちんと伸びて、ふわりとその先のルアーが水面に落ちる、な〜んてことはそんなに無かったのですが、うまくいくと魚がまっしぐらに飛んできて水面を割ります。まだまだうまくはいかないけれど、この4日間の練習で少しは上達したのか、初日はあんなに痛かった腕や肩も今日は痛くはなりませんでした。少しずつフライになれて無駄な力が抜けてきたのだと思います。
またこんなに景色の良いところで、フライの練習をやりたいな。(練習しないと、すぐに忘れてしまいそうだし)

魚体のきれいなイワナも釣れました。

2005年6月18日

午後2時から夕方5時まで、14匹(ニジマス、ブラウン、イワナ)
ヒットルアー: ファクトリーNATO チータ

午前中鹿島槍ガーデンで放流魚に遊んでもらい、美味しい思いをした後、午後はニレ池にやってきました。この釣り場には何度か訪れたことがあったのですが、いつも昼過ぎで、なんだか釣れそうになかったもので結局釣りをせずに池だけ見て帰ってきてしまっていました。今回は時間もあったので、ちょっとだけ釣りをしてみることにしました。
池を見ると、ニセアカシアの花が風に散り、水面いっぱいに白い絨毯をしいたみたいになっていました。入り口の近くだったので、魚影も濃く水が動いている流れ込みのそばでまず1投すると、30cmくらいのブラウンが釣れました。おおすばらしい。先日KFSの社長の柿田郎さんがこの場所で、KFSスプーンの表層バーニングで爆釣したと伺っていたのですが、社長の名人芸のマネもできるはずもなく、後は続きませんでした。場所を動きながらミディアムクラピーでチェックすると、桟橋の手前であと2匹ニジマスが釣れました。ヤマメが多く入っていて魚は上を見ているのですが、なにせ表層はニセアカシアの花でいっぱいなので、スプーンがひっかかってしまいます。池の周りをぐるりと回って、結局餌釣りエリアの近くの桜の木の木陰に落ち着きました。だって涼しかったんだもの。くまはここまで1匹も釣れず、管理釣り場でボウズを覚悟していたそうです。ついにはグルグルXまで持ち出して、どうにか1匹、ボウズを免れました。私はまた逆周りに池を回り、各所で数投げしながら最初のポイントに戻りました。池の反対側(流れ出しのあたり)を見ると、なんだかくまがよく釣れています。一休みして話を聞くと、なんとマイクロスプーンのボトムズル引きで爆釣したとのこと。くまについて、くまが爆釣したところへ連れて行ってもらい、やり方を教えてもらいました。やってみると、なりほど良く釣れます。30分くらいで7匹釣れたのですが、サイズがいいのが2つ混ざったのですっかり満足しておしまいにしました。これからがナブラタイムだったそうですが、十分楽しませていただきました。




お昼は、ごほうでんの山葵蕎麦。
お蕎麦の味が復活して美味しくなりました。

きびしい時のTOM頼み。

ニレ池はとても気持ちがいい釣り場です。
朝晩は涼しいし。

ニレ池はたいへんきれいな釣り場です。

長野県での若者の定義発見。ちっ。

犬のいる釣り場は、それだけで
ポイントが高くなってしまいます。

へへっ、元気のいいニジマスキャッチ。

反転流を利用してスプーンを流れ込みの
底に流し込んで、ボトムズル引き。
あ、確かにこれはパターンだ。

こんなに大きいのも釣れました。

2006年5月26日

午後3時から夕方7時まで、47匹(ニジマス、ブラウン)
ヒットルアー: ココクラ 黒 等

午前中鹿島槍ガーデンで遊んで、午後ニレ池にやってきました。う〜ん、去年と同じコース。今年は去年と比べて半月程早いので、ニセアカシアの花は咲いていませんでした。池を見ると、なんと背広を着た人が二人桟橋でキャストのしかたを教えてもらっています。池には魚がいっぱい。見えている魚は去年の数倍。それもみんな表層に浮いています。後で教えていただいたことですが、ニレ池ではこのところ修学旅行を週に何回も受け入れており、2時間で全部の子供に必ず1匹以上釣らせているそうです。(すごい!) そのせいで放流量が増えている上に、ここ数日今年になって初めてユスリカが大量発生し、魚がみ〜〜〜んな水面を注視しているそうです。
今にも降り出しそうな空模様を気にしながら、手前流れ込みからスタート。すぐに1匹目をキャッチすることができました。なにしろ、さっきのサラリーマン風の二人が帰ってしまった後、平日天国、ニレ池貸切です。どこへでも好きなところに移動して、好きなようにキャストできます。これなら絶対釣れるさ〜と思っていましたが、魚の反応が今ひとつ。これだけ魚が見えてフィッシングプレッシャーゼロ。なのに、なのに、連発しません。なんだか地味〜な気分になっていきます。ニレ池恐るべし。本当に見事に管理された管理釣り場でした。どこでも同じ様に数匹釣れて、ルアーを替えたり、移動したりしないと決して釣れ続きません。でも、池のどこに移動しても、必ずぽつっぽつっと釣れて、あ〜でもない、こ〜でもないと考えさせられてしまいます。この状況で、釣れていて、しかも爆釣しないって...、もしかして、ヘタ?ヘタなんですよね。
結局池を2周して、表層をやって、表層下をやって、ボトムズル引きもやって、早巻きして、ほっとけして、どれもみな、ぽつっぽつっ。恐れ入りました。池のどこでも、何をやっても、必ずちょっとだけ釣れるように管理されているんですね。本日のアタリルアーは、ココクラの黒だったのですが、この色とルアーにいきつくまでに、2時間以上かかってしまいました。ちなみに、くまのアタリルアーは、ピリカモア グラデスパーク 黒 2.6g だったそうです。やっぱり、ルアーの絞込みに同じくらいの時間をかけていました。なまじどのルアーでも釣れちゃうのがルアーの選択を難しくしていたようです。
夕方近く6時を回った頃の薄明かりの状態が一番活性が高く、流れ込みから桟橋よりに少し回ったあたりで、ココクラ黒で、やっと、やっと10連発。それまでは30cm弱くらい(それでもサイズに似合わぬいい引きをして、ドラグを鳴らしてくれていました)だったのですが、サイズアップして、40cmクラスが下から食い上げてくるようになりました。これでとても満足したので、桟橋で釣っていたくまのそばに行って、日没まで釣りを楽しみました。もう陽が落ちて、そろそろ終りという頃、桟橋近くをトレースしてきたココクラをひったくるバイトがあり、この日一番のニジマス50cmくらいをキャッチすることができました。
帰り際に、安藤代表(ニレ太郎)さんにコーヒーをごちそうになり、いろいろとお話をしていただきました。釣りと、釣り人のことを本当によく考えてくださっていることが伝わってきて、感動しました。将来一人でも釣りを続ける子供が出てくれればいいと思って、修学旅行を受け入れていらっしゃるということ。やる気のない子供も、キャストの際に糸を離すのと同時にロッドも投げてしまう子供にも、必ず1匹釣らせる。とても信じられないほど大変なことだと思います。本当に頭がさがります。ニレ太郎さん、どうもありがとうございました。

何故か桟橋には、サラリーマン風の
男性二人がキャストの練習中。

木立の上に北アルプス連峰が見えます。
ニレ池の最高の景色かもしれません。

ヒレがぴんぴんの色白美形マス。

ニレ池貸切。うらやましいでしょう。

久しぶりにココクラに活躍してもらいました。

終了前に桟橋でヒット!ものすごい走りで
桟橋の下に潜り込まれてしまいました。

なんとかランディング!

今日のアガリ鱒です。
見てください、このしっぽ。

2007年4月13日

午後12時半から夕方6時まで  とてもたくさん(ニジマス、ブラウン)
ヒットルアー:  ALF2.7g 放流赤金(自分で彩色)、ココニョロ 茶色、
          デカニョロ 各色、ココクラ 茶色  等

信州遠征初日の午後はニレ池にやって来ました。例年より早い3月中旬のオープンから絶好調が続いていると噂で聞いていたのですが、さて、どうでしょう。受付でニレ太郎さんにご挨拶して最近の状況を伺うと、「最近の様子というより、今日は何時に雨が降り出すかわかりません、たぶん夕方までは持つと思うのですが。風はどんどん強くなるようです。そして午後2時半から3時半くらいに魚が来ます」とのお言葉。あれ?最近は好調ですとおっしゃると思ったのに。まあすいているので何とかなるでしょうといつもだとエサ釣りエリアになっている受付前でキャストを開始、(エサ釣りはゴールデンウィークからだそうです。)すると1投めから元気なチビマスが釣れました。ややショートバイトですがその後もコンスタントに釣れ続き、時速30匹くらい釣れてしまいます。ものすごい高活性ではないですか、と桟橋で釣りをしている方の様子を見るとここまで活性がいいように思えません。新しめの魚がよく喰ってくるのできっと最近放流があったのでしょうとひとりで納得していたのですが、後でニレ太郎さんに伺ったらこちらも雪白が入っていて、今日は調子があまりよくなかったのだそうです。結局たまたまココニョロ&デカニョロが当たりだっただけようですが、活性が悪かったとは思えない状態でした。ただ、後で自分も桟橋に行ってみて分かったのですが、この日は魚が全部岸よりにたまっていたようで、池の中心は魚が薄かったようです。夕方のエサやりに遭遇してこの理由が分かりました。エサやりはぐるりと池を1周しながら岸からペレットをまくので、魚たちはペレットを補食するために岸に寄ってきます。土日や夏休みなどの人の多い時だと岸からのフィッシングプレッシャーを受けた魚たちはやがて池の中心に戻っていくのですが、すいていると岸付近にそのままステイしているのです。ぐるりと池を回ってみた感じでは、流れ込み付近が一番魚影が濃いものの、どこでもまんべんなく岸よりでよく釣れました。これって、池の中の環境が均質で、どこでも魚にとって快適な状態になっているという事で、実はけっこうすごい事なんです。以前来た時に池のどこでも同じような釣れ方をするのに関心して「完璧に管理された管理釣場」と書きましたが、あらためて本当によく管理されている釣り場だと感じました。それでなくても良く釣れているというのに、その後「大鱒、中鱒」の放流があり、やがて夕方のマズメ時を迎え、というわけで6時頃雨がぱらつき出したのをしおに終了するまで入れ食いが続きました。特に放流後使ったALF放流赤金は大当たりだったようで、50cmオーバーを含む大型のヒレピンレインボーがどんどん釣れ、午前中の消化不良を癒してくれました。

P.S. 実は今日も池にはまってしまいました...。 鹿島槍でもはまったし、BigFightでもはまったし、いったいわたし、管理釣り場でいくつの池にはまるんだろう。

なんと今日は放流がありました!!

釣れてくるのは大物ばかり。
楽しい〜。

ニレ池の魚は本当によく引きます。

2007年8月26日

午前7時から9時まで  3匹(ニジマス、イワナ)
ヒットルアー:  TOM ツチノコチビ マジョーラ、TOM おぼっこ35 ウッドブラウン

今まで何度かニレ池におじゃましたのですが、一度も午前中に釣りをしたことがなかったので、くまにおねだりして連れて来てもらいました。本日のニレ池は白く濁りが入っており、表層に出てきている魚しか魚の様子がわかりません。流れ込みのところに入って釣り始めたのですが、魚の反応はあるものの、つんつんするだけでバイトにまでいきません。池の周りをチェックしたのですが、あまりいい反応の所はありませんでした。ならばとTOMを投入。どうにか3匹を釣り上げました。
9時ごろまでがんばったのですが、夕方まで状況が改善するような気がしなかったので、そそくさと片付けをして昼寝に戻ることにしました。夏の陽が長い時期は、7時の開場時点ではすでに陽が高く上がってしまっているので、夕方の夕マヅメを狙う方が釣果があがるようです。

イロモノシリーズ、さてこの子は誰でしょう。