
2010年6月19日・20日
12日 朝8時から午後1時まで まずまず(ニジマス、ジャガー、ブラウン)
30日 朝8時から正午まで だめだめ(ニジマス、ジャガー)
ヒットルアー: テストルアー各種
梅雨に入り天気予報は最悪。風は強く、時間10mm以上の強い雨がいつ降ってもおかしくないとのこと。でもまあ、今回の釣行の目的はルアーのスイムテストだから。って、そのルアーというのも、これで釣れたらいいよねという、
北海道用の面白ルアー。雨がひどければ午前中はホテルで寝ていて、午後からKFSに行きましょと思っていたのですが、どうも朝も霧雨程度で雨は夕方の方がひどそうだったので、朝一からKFSに行きました。やっぱり管理釣り場のお客さんの入りは天気予報に左右されるんですね。土曜だというのに、お客さんの入りは平日並というか平日以下でした。
3号池もがらがらだったので、3号池でスイムテストを始めました。そしたら1投目からなんかアタリがあります。う〜ん、テストだから取られたくはないなと思っていたところに、ぐんという強いアタリが。なんと釣れちゃいました。あまりに大きな魚だったので、くまに助けを求めたら、その最中にラインを緩めて水面に浮かしておいたくまのテストルアーにも魚が出てしまいました。3号池の活性がどうも良かったみたいです。その後もルアーのスイムテストは順調に進み(3号池でアタリがあれば、動きは合格です)、30本近くあったルアーのテストは1時間ちょっとで終わってしまいました。あ〜楽しかった。
その後は、ワインとチーズで柿田郎さんのお誕生日のお祝いをして(本当は先週だったんですけどね)、柿田郎さんの誕生日のお祝いということで、今週は大きな魚が釣れても、オールリリースにすることを、くまと話して決めました。1時まで釣りをして、くまと沼津港の双葉寿司にお寿司を食べに行きました。
天気予報は相変わらず悪かったのですが、昨日出控えた人がいらっしゃったのか、日曜日のKFSはそこそこのお客さんの入りでした。オールリリースなんて慣れないことをしたのがいけなかったのか、今日のくまは3号池で大きな災難に襲われてしまいました。雨待ちで鱒は動きが鈍かったのですが、天気が悪いせいで、ジャガーとイトウが泳ぎまわっていました。大きな鱒を狙ってモコモワを表層でゆっくり引いていたくまのラインが強い力で持っていかれたそうです。うわ〜いやなものを釣っちゃったと思ったそうです。くまのルアーをでっかいイトウが丸呑み。どうにか寄せてきて、私がネットインしたのですが、ルアーが見えません。このままだとエサが食べられなくなってしまうので、イトウの口を開けさせて、フォーセップでルアーを取り除こうとしたのですが、イトウが暴れて、くまの指に噛み付きました。鋭い歯でくまの指は血だらけ。なんどかやり直して、無事にルアーを外してイトウを池に返したのですが、「あんな乱暴者を池に放しておくなんて」とくまは憤慨していました。その後指が痛くて釣りに集中できなかったようです。イトウの歯は本当に鋭いので、皆さんイトウが釣れちゃった時には怪我をしないように気をつけてくださいね。私も調子が良くなかったので、今日はお昼で早上がりをして、うな繁さんに鰻の取材に行くことにしました。
2010年6月12日・13日
12日 朝8時から午後1時まで ちょぼちょぼ(ニジマス、ジャガー)
30日 朝8時から午後1時まで だめだめ(ニジマス、ジャガー)
ヒットルアー: ペンギンクランクMRシナモン文鳥、魂(コン) 等
昨日の明朝、くまがスイスからへとへとになって帰ってきて、そのまま夕方家を出て長泉で1泊しての釣行です。釣行というのもおこがましいくらい。KFSで休息といった感じでした。くまは睡眠不足でぐだぐだ。私は喘息が出てしまい、へろへろ。今回はあまりに人間の調子が悪すぎました。やる気なし。
水量も増え、暖かくなり、魚は元気なはずなのですが...確かに釣られたのが分かってからの突っ込みは非常に元気だったのですが、梅雨前の最後の強い日差しと、梅雨の雨待ちで、魚もぐで〜〜〜としていました。動きが鈍いんです。目の前をルアーが通っても、目だけでルアーを追って頭を動かしません。振り向いてでもくれれば、なんとかまだやりようもあるのですが、これではちょっとパターンが分かりません。それに、12日に1、2号池に放流された1kgクラスの3倍体(実は1.2kg〜1.6kgクラス)は、本当に仕事嫌いのようです。放流されるてもルアーを追いませんし、池が静まりかえってしまいます。この3倍体、3号池用に色揚げペレットを食べさせる前の魚を選別したもののはずだったのですが、捌いてびっくり!なんとこの魚、まだ色は薄いですが赤身でした。どうやら柿田郎さんが間違えて色揚げペレットを与えていたようです。赤身ならと、13日はこの魚、こっそり3号池に放流されていました。南1、2号池で3号池小サイズが釣れたら、これはその3倍体です。ぜったいに美味しいはず。
2010年5月29日・30日
29日 朝8時から午後3時半まで そこそこ(ニジマス、ジャガー、ブラウン)
30日 朝8時から12時まで ぼちぼち(ニジマス、ジャガー、ブラウン)
ヒットルアー: ペンギンクランクMRシナモン文鳥、グレイン 等
北海道釣行を挟んで久しぶりのKFSです。どうも北海道で満腹になってしまったので、今回の釣行はダラダラ。の〜〜んびりできればいいや〜という感じで、魚を釣ろうという気力が充実していません。あたたかいし(北海道に比べて)、犬も遊んでくれるので、すぐにのんびりしてしまいました。
池の調子はというと、今までとても暑かったのが、どうも昨日から冷え込んだようで、魚の気分は冬にモードになってしまったようでした。ルアーを追う速度もにぶいですし、食いが浅い。何度も針にはかけているのですが、ばれてしまうことが多かったように思います。掃除を終えた3号池では、魚は沢山いるのですが、大きな魚は奥の方に隠れてしまったのか、40cm〜50cmくらいのニジマスが目立ちました。このくらいのサイズって、一番よく引くんですよね。でも、60cmクラスが見えないのが、ちょっとさびしく感じました。北海道で釣った魚が大きすぎたのでしょうか。というわけで、今回の釣行は、の〜んびり、だらだら過ごしました。たまにはこういう遊び方もいいですよね。

2010年5月8日・9日
8日 朝8時から午後4時半まで ぽつぽつ(ニジマス、ジャガー、ブラウン)
ヒットルアー: 魂(KON)各色・ペンギンクランクMR各色(以上スイムテスト) 等
9日 朝8時から正午まで ぼちぼち(ニジマス、ジャガー)
ヒットルアー: モコモワ3ウグイス、魂(KON)ブラウンオレンジベリー、ココニョロカーキ 等
ゴールデンウィークあけの週末、KFSは人は少なめでしたが、池もややおつかれといった風情でした。曇りから晴れといったお天気でとても気持ちのいい季節。土曜日はちょっと風がありましたがおおむねいい釣り日和でした。各池のまわりではカラーが満開。境川には花菖蒲も咲いていましたし、子ども池の桐と南2号池の向こう側の藤も咲いていました。 8日の朝はニレ池でヤマメの魂が入った
ペン型ロッドを持ち出し、南3号池に。残念ながら私はぜんぜん相手にしてもらえなかったのですが、くまがはまってしまい。とうとう1日中このロッドで遊んでいました。結局このロッドで南3号池8キャッチだったそうです。私もいちおう普通のロッドで2匹キャッチしたのですが、隣でこれをやられたのでまるで3号ボウズの気分。なんだかな〜。このロッド、1m足らずしか長さがないし、振り出しでガイドまでキャップの中に収まる設定なのでガイドが極端に小さく、全然ルアーが飛ばないだろうと思ったのですが、コツをマスターするとそこそこ飛距離が出ることがわかりました。4lbラインで2gのスプーンなら3号池の奥の方まで飛ぶのでじゅうぶん釣りになります。ただ、リールがおもちゃ同然なのでドラグというものにたよる事は出来ず、ロッドも超ファーストテーパーの”ほとんどただの棒”なので、魚とのやりとりは全面的に人がやらなければなりません。でも、逆にそこがおもしろいんです。はじめは魚がかかるとどうしたらいいかわからなかったのですが、ダイレクトに魚の動きが伝わってきてとってもスリリングでした。こういう道具で釣りをするといつもいかに道具に頼って釣りをしているかがよくわかります。ひとつびっくりしたのは、超安物のこのリールがほとんどライントラブルがなかった事。1g以下のスプーンを投げたりもしていたのでこれにはびっくり。NEWステラより優秀なんじゃないか、と笑ってしまいました。スイムテストしたルアーでは、少し潜るように作ったつもりのペンクラ(ペンギンクランク)が思ったより潜らなかったのですが、まあどれも釣れたのでよしとする事にしました。魂(KON)の方は、元々がとてもよく釣れるルアーなので、今回のロットも問題なく合格。これでしばらくルアー制作はお休みで、ちょっとだけフライを巻こうと思います。
2010年4月24日・25日
24日 朝8時から午後5時半まで ぼちぼち(ニジマス、ジャガー)
ヒットルアー: ペンギンクランク(桜文鳥、シナモン文鳥、キビタキ)、
DK30(黒金オレンジベリー、ピンク)、ココニョロ(カーキ、蛍光ピンク)、
ココニョロインジェクション(ブラウンオレンジテール、蛍光ピンク、カーキ) 等
25日 朝8時から正午まで ちょぼちょぼ(ニジマス、ジャガー)
ヒットルアー: ボスピューパ(シャドー)、心1.2gうす茶、ペンギンクランク(各色)、
こざらしnano、ココニョロ(カーキ) 等
前日のすそパに続き、ココニョロインジェクションの試し釣りをしてみました。釣れる事は釣れるのですが、KFSではウレタンモデルと釣果にやや差が出たような気がします。やっぱりKFSの魚はニョロの動きにすれているのですね。その他のルアーでは新作のペンギンクランクが好調でした。KFS用にど表層を泳ぐように作ったのが正解だったようです。それはさておき、先日注文していたグレ鱒リリーサーが届いたのでこれを使って見る、というのが今週末のテーマのひとつだったのですが、とても使いやすいリリーサーでした。何しろ、私でもこれなら使い続ける気になりそう、というくらい簡単にフックをはずす事ができます。ちょうどNeiちゃんがいらしていて、使い方を教えていただく事ができたのもラッキーでした。ハンドリリースだとどうしても指先が傷だらけになるし、冬場は手がぬれて冷たいので、リリーサーの使い方をマスターしたいと今までも何度かチャレンジしては敗れていたのですが、今度こそがんばれるんじゃないかと思います。冬までに半年練習すれば、何とか使いこなせるようになるかな。
2010年4月17日・18日
17日 朝8時から午後4時まで ぼちぼち(ニジマス、ブラウン、ジャガー)
ヒットルアー: グレイン0.8gエリアブラウン、Bux3g茶、こざらしnano、
魂(KON)各色・再調整スイムテスト 等
18日 朝8時から正午まで そこそこ(ニジマス、ブラウン)
ヒットルアー: Dona1gゴールド/カーキ、ウィーパー1.5g白ピンク、
ココニョロカーキ、アオリンピンク・魂黒銀 等
釣りに行く時にはいつも爆釣を夢見ているわけですが、今回は「ちょっと無理かな〜」と弱気でした。というのも週中からの天候があまりに不安定、おまけに朝家を出た時には雪が降っていました。自分たちのコンディションもかなりよれよれで、これじゃあね、という感じだったし。釣り場でも雨こそ早々に上がりましたが風が強くてとても寒い1日でした。魚の活性もさすがに安定しませんでしたが、それでもそこそこ楽しませてくれるのはKFSの地力というものでしょう。そんな中、とても元気がよかったのは、あの「ブ」のつく魚。南3号池はじめ各池でずしりとした引き応えとぐにんぐにんという独特の手ごたえを味あわせてくれました。とほほほほ。油断してたらあっちこっちで釣ってしまいましたともさ。けっこう大きなサイズが入っているので重量感があるし、銀色のボディにあの斑点も愛嬌があるといえないこともないんですが、ヒットした瞬間感じるあの「うへぇ〜」という感じは何なんでしょう。どうも魚じゃなくて別のいきもの、たとえば爬虫類とか両性類がまじってるような感じがするんです。とっても仕事熱心なんですけどね。KFSの水質と合わないのだそうで、だんだんしっぽやヒレが溶けてきましたがまだまだ元気いっぱいです。当分彼らとの戦いが続きます。
2010年4月3日・4日
3日 朝8時から午後7時まで ちょぼちょぼ(ニジマス、ブラウン)
ヒットルアー: ココニョロ、こざらしNano、オットー 等
4日 朝8時から正午まで ぼちぼち(ニジマス)
ヒットルアー: ココニョロ、こざらしNano 等
春の天気は猫の目のようにくるくると変わり、寒くなったり、温かくなったり、2日晴れたら、2日雨。こんな天気に翻弄されてか、先週あんなに調子の良かったKFSの魚たちも今週はご機嫌ななめ。元から池にいた魚は全然反応してくれませんし、放流魚も直ぐに大人しくなってしまいました。それでも3日の午前中はぽつぽつと釣れていたのですが、午後遅くなるにしたがって悪くなり、久しぶりに真っ暗になるまでやったのですが、魚がナイターモードになることはありませんでした。もうこういう日は実績のあるルアーしか投げる気になりません。ココクラとこざらしNanoを投げたおして遊んでいました。だって、他のルアーじゃ釣れないんだもの。
そうそう、この前新調したTALEXのモアイレンズ、ものすごくいいです。昼間の内はあまりそうでもないと思っていたのですが、光量が落ちてくるにしたがってどんどん水の中が見えるようになってきて、陽が落ちるくらいにはTALEXの偏光サングラスと大差ないくらいに水の中が見えました。それにとっても明るい。普通の透明なレンズと遜色ないくらいに明るいので、夜になってもかけていられます。ほんとうにすごい。
2010年2月21日
7日 朝8時から午後1時まで ぽつぽつ(ニジマス、ジャガー)
ヒットルアー: 魂(コン)、スナッキー、こざらし、グフ 等
最近ワカサギ釣りにはまってしまい、鱒釣りから足が遠のいてしまっているので(だって寒いんだもん)、どうも鱒の釣り方を忘れてしまったようです。新作ルアーのテストをしていたのですが、動きもいいし鱒が興味を惹かれて長いこと追ってはくるものの、何度も何度もバイトはするものの、どうもフッキングが悪い。腕の方が鈍ってしまっているようでした。そうそう、これは言ってもなかなか信じてもらえないことなのですが、今日も取られたルアーを3号池の鱒が返しにやってきました。大事なテストルアーなので長い時間3号池にいて水面を探していたのですが、全然浮いてきません。それが1時間後、くまが私が釣った鱒を掬ってくれたネットの中に突然現れたのです。鱒が咥えて返しに来て、ネットの中に吐き出したとしか思えません(くま唖然)。3号池の鱒は「わたしのルアーを食え」という命令はぜんぜんきいてくれませんが、「返せ!」とすごむと、高確率でわたしのルアーを返してくれます。ついでに食べちゃおうかと思ったのですが、哀れんだくまに止められました。
2010年2月6日・7日
6日 朝8時から午後4時まで まずまず(ニジマス、ジャガー、ブラウン)
ヒットルアー: ココクラ30(KFSチューン)、ザク、アッガイ 等
7日 朝8時から正午まで 3匹(3号池のニジマス)
ヒットルアー: ココクラ30(KFSチューン) 等
本当は6日は山中湖でワカサギ釣りの予定だったのですが、あいにく風が強くて船が欠航になってしまったので、2日連続でKFSで鱒つりになりました。気圧配置は冬型が強く、冷たい北西の風がぴゅ〜ぴゅ〜吹いていました。これじゃ欠航もしかたないよね、と思う半分、寒くて鱒釣りなんてしている場合じゃありません。ワインとチーズを取り出して、のんびりまったり体の中から暖めたりしながら過ごしました。
天気予報が悪かったせいで6日のKFSはお客さんが少なくどこの池でものんびり釣ができました。冬に逆戻りしたせいで魚のご機嫌はあまり良くはなかったのですが、これだけフィッシングプレッシャーが低ければ釣れます。3号池でも元気な魚が釣れましたし、3号池に飽きたくまは、グフ(ザクよりも強いので敵がなかなかかかってきてくれません)で待望のヒット写真を撮っていました。
翌7日はうってかわって満員。駐車場は朝から満車になっていましたし、久しぶりに北池も南池も等間隔で釣り人がならんでいました。普段は人が入らない7、8号池もそれぞれ6〜7人入っていました。こう混んでしまうと移動ができません。結局半日3号池で釣りをし、釣果は3匹。匹数でいうとKFSでの最低記録かもしれません。でも、元気な鱒が遊んでくれたので満足、満足。
寒いのに毛が抜け出してスマートに
なったシフォン。どうして〜〜???
2010年1月17日
朝8時から午後1時まで ぼちぼち(ニジマス)
ヒットルアー: モコモワ3(マットうぐいす) 等
2010年の初ルアー&フライ釣りです。年始は高速道路がものすごい渋滞になりそうだったので家でお篭りをきめこんだので、初釣がこんなに遅くなってしまいました。前日は山中湖でワカサギ釣りをして、長泉で一泊。そしてKFSというゴールデンコース。ルアー釣りを楽しみにして来たのですが...さっ、寒い!!! 暖かいドーム船の中で長袖のTシャツ1枚でゆっくり座って一日楽しむワカサギ釣りにすっかり慣れてしまったので、アウトドアでの普通の釣りがとても寒く感じます。人間の活性が落ちてしまい、陽の出ていない冬の朝にマスなんか釣れるか〜って思ってしまいます(とっても贅沢)。
朝一犬と遊んだり、柿田郎さんから美味しいチャイをいただいたりして過ごし、それから3号池のくまの隣で寒さに震えながら元気のいい鱒に遊んでもらい、陽が出てからは北池に移動してのんびり釣りを楽しみました。釣った魚の匹数はすくなかったのですが、日向ぼっこ気分でゆったりしました。
2010年7月3日
12日 朝8時から午後0時半まで だめだめ(ニジマス、ブラウン)
ヒットルアー: ZAKU II 他
ワールドカップの週末です。もちろん昨夜もオランダとブラジルの試合を見ました。すごかったです。そして今日もドイツとアルゼンチンの試合を見ます。ホテルでのんびり、お昼はお寿司を食べて、午後はルアー作り。夜はサッカーの試合を見て、ごろごろ。そんな優雅??な週末を過ごすために来たんです。だから釣果のことは聞かないでくらはい。と〜〜ても眠かったんです。
朝の南3号池はイトウが泳ぎまわっていました。空に厚い雲がたれこめ、光が少ないこんな日は彼らはとても元気です。こんな天気だからと期待をこめてこざらしを池奥に投げ込み、ちょんちょん動かながら巻いてきた1投め、早速ヒット!・・・あ゛〜、そうでした、こういう日はうねうね(ブ)もとっても元気なんでした。そういうわけで、いきなりぐだぐだになってしまい、その後は結局最後までそのまんま。それにしても蒸し暑かったです。風がとまるともう普通のルアーで普通に釣りする気にならないくらい。どうせ自分が眠くてだめだめなので、冗談系のザクさんなどでお茶を濁してお昼まで過ごし、早々に切り上げて寿司ネタの取材?に向かいました。
鰻の取材は無事終了したので、
今度はこれを誠心誠意取材しています!
うちのザクをなめんじゃね〜!!
弱そうだって、ほらこのとおり。
こ、怖いよ〜。やっぱりAirStickだと、
3号池でのファイトは怖かった。
おニューのAirStickとボーンハンドル。
前回 BWS-64Tを折ってしまったので(涙)
同じように見えるでしょう〜。
でも手前のはごはんの中にも鰻が
入っているんですよ。
スイムテスト開始早々にヒット!
なんで、こんな時にヒットするの〜。
その後も順調にヒットします。
切られたくないし、3lbなので心配。
釣ろうと思うとなかなか釣れないのに、
テストのときはなぜか食ってくるんです。
ツノ付きは、強すぎて魚が萎縮するのか
ちょっと時間がかかってしまいました。
おまかせ季節のセット。上等のお寿司って、
どうしてこう美味しいんでしょう。
と思いきや、きょうはお贅沢で、
ごはんの中から、また鰻。
ペンロッドのリールをプチ改造して
ドラグをつけました。
3号池の魚も遊んでくれました。
Neiちゃんのリリーサーは3号池でも使えます。
こんなのを隣で釣られたら、だめだめ
気分になっちゃいます......
でも、こんなおもちゃのロッドで。
(モデルSさん)
25日は晴れたのですが、天気が良すぎて
池の調子はイマイチでした。
リールにあたりがくるより、ちょっと早く
竿にあたりがくるような、変な感じ。
いいサイズの鱒が山盛り放流中。
いいサイズの邪魔者もね。
燻製を買った人へのおまけの稚鮎。
これが美味しいんだ。
丸池の桜は満開。
いいもの、今回はお花見に来たんだから。
北池でまったり。
ココニョロだと釣れるんですよね〜。
3号池では釣れないかと思ったけど、
オットー(蛸)が仕事をしてくれました。
鱒はとっても元気です。
上げるのに手が痛くなってしまいました。
焼き芋で一休み。
シフォンがほしそうに見ています。
実は鱒が返しにきたルアーはこの
人造魂魄略して魂(コン)でした。
鱒もいやだったんだろうな〜。
もちろん、アッガイでも。
アッガイ>ザク>グフの順で釣れます。
これがザクだと一投なんですよね。
泳ぎは変わらないと思うんだけど。
ザクとは違うのだよ、ザクとは。
強すぎて魚がチェレンジしてきません。
「もっと大きいのもいるのに」と柿田郎に
言われてしまった鱒...
KFSの暴力鱒の突っ走りを止めるのは一苦労。
手だけじゃ止めきれなくて、思わず膝も使ってしまいました。
新作のオットー。
イカの次はやっぱりタコでしょう。
2010年3月27日・28日
27日 朝8時から午後5時まで 上々(ニジマス、ブラウン)
ヒットルアー: 魂(コン)、稚ゴック、稚ズゴック、ココクラ30(KFSチューン) 等
28日 朝8時から午後1時まで たくさん(ニジマス)
ヒットルアー: 魂(コン)、稚ゴック、稚ズゴック、ココクラ30(KFSチューン) 等
桜の花の便りが聞こえてきたので、久しぶりにKFSに戻ってきました。花見です!(きっぱり)。もう鱒釣りは忘れてしまったかもしれませんが、自作ルアーのテストがてらリハビリです。
最近ワカサギ釣りばかりやっていたせいか、KFSの魚がみんな大きく感じます(ワカサギ効果)。それに、春になって魚の調子が上がってきているせいか、とてもよく引きます。ひさしぶりに北海道のニジマスとファイトしているような気持ちになりました。3号池の調子も上々。魚に食い気がでてきていました。それから、普通の池では放流魚がよく働くこと、働くこと。放流があると1投1匹状態がしばらく続きます。気温は寒めでしたが、とっても楽しめました。